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ポラークエスト
船舶一覧

小型探検船

M/S ショーヴェイエン号

ノルウェー政府のために1964年にベルゲンで建設されたM/S Sjøveien(Seawayの意味)は、1979~95年まで船員の訓練船として、1995年以降は個人所有となり、数年間ノルウェー沿岸警備隊で運航、ここ数年はノルウェー沿岸のホテル船とさまざまな役割を果たしてきました。
そして大規模なリニューアルを経て、2017年、極地専用のクラシックな旅客船に改装されスバールバル諸島を中心に運航しています。
広々としたサンデッキには、北極圏の特別な体験を演出する薪炊きの露天風呂(ホットタブ)も完備。混雑とは無縁のこのスペースは、360度見渡す限りのパノラマが広がり、写真撮影や野生動物の観察に最高の特等席となります。スバールバルの息をのむような美しい景色をお楽しみください。

小型探検船

M/S ストックホルム号

1953年ストックホルム(スウエーデン)のFinnboda造船所でスウエーデン海洋管理局により建造されました。
1955~83年まで主にバルト海で灯台や灯標を管理する任務についた後、別の会社を経て1997年現オーナーで船長Per Engwall氏が買い取り、1998年に全面改装を経て、快適さと独特の風情を兼ね備えた北極圏のクルーズに最適な探検船として生まれ変わりました。
さらに充実した探索のために2艇のゾディアックボート(ゴムボート)を搭載し、この極地を心から愛する2名の専門ガイドが皆様の旅に同行します。

小型探検船

M/S クエスト号

グリーンランドの西海岸をフェリーとして運航するために1992年に建造され、2004~2005年にかけて快適な探検船へと全面改装、2018年には客室やパブリックスペースのリノベーションが施されました。

小型の探検船での旅は、大型船に比べてゆったりとした雰囲気が漂い、目的地そのものに深くフォーカスできるだけでなく、上陸して過ごす時間をより長く確保できます。
50名乗りのM/S クエストでは、ゾディアックボートへの乗船が非常にスムーズで時間がかかりません。そのため、混雑に煩わされることなく、静寂、美しい風景、そして野生動物の姿をじっくりと堪能する心の余裕が生まれます。また、そのコンパクトな船体を活かし、大型船では立ち入ることのできない人里離れた秘境やフィヨルドへも航行が可能です。

小型探検船

M/S バルト号

M/S バルト号は、1925年のノーム血清輸送作戦で先導犬を務めた犬「バルト」にちなんで名付けられました。
フィンランドのラウマで最高水準の氷級規格に基づいて建造され、もともとバルト海で政府公用船として活躍していました。
2025年に全面改装が施され、現在では最も広々として優雅な小型極地探検船の一つとして活躍しています。

M/S バルト号は、定員わずか12名。わずか12名というグループサイズだからこそ、より高い柔軟性、ユニークな航路、そして長時間の自動上陸観光が可能になります。
最も人里離れたフィヨルドの奥深くや隠れた錨地にまで到達できるように設計されています。頑丈なゴムボート(ゾディアック)を駆使することで、小さな集落を訪れたり、手つかずの原生地域を間近で探索したりすることができます。また、船体が小さいため、環境への負荷(環境フットプリント)が大幅に低いことも特徴です。
豪華に設えられたサロンと美しいダイニングルームには、クロッチマホガニーのパネル、バー、図書室、コーヒー&ティーステーションが備わっており、オープンデッキや半屋根付きデッキから、息をのむような北極の景観を楽しむことができます。

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小型クルーズ会社総代理店・日本地区代理店 オーシャンドリーム

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