
アジア リバークルーズのパイオニア
アジアのラグジュアリー・スモール・シップ
パンダウは30年もの間アジアのリバークルーズを改革してきました。
美しい17隻のリバー・クルーズ船を6カ国で運航しています。
お客様に素敵な体験とおもてなしを提供できることを楽しみにしております。
Pandaw Cruises


時空を超えるアジアの川旅
今からおよそ150年前、最後のビルマ王朝時代に英国が設立したのが旧イラワジ汽船(イラワジ・フ ロティラ・カンパニー。IFC)です。第2次大戦前には英国製の船を中心に620隻もの船団となり、船腹数では世界一の船会社でした。しかし1942年、侵攻してくる日本軍に利用されないよう自ら全ての船を破壊し会社は解散します。その後、日本は負け終戦を迎えます。
終戦直後、何隻かが英国で建造されイラワジ川で就航しましたが、ビルマは独立し、会社が戦前のように復興すること事はありませんでした。
新たな始まり
時は流れ1995年、ミャンマーに魅せられた英国人ポール・ストラッチャンがクルーズ会社を設立、ミャンマー政府から客船をチャーターし、戦後初めてイラワジ川で観光客向けのリバークルーズを始めます。


最初の一隻
1997年のある日、彼はマンダ レーの船着場で1947年英国で建造された古い貨客船を見つけ、船主と何度も交渉した結果やっと譲り受けました。戦前の写真、図面、元船員の話しを元にStrachanはこの船を栄光の船団、IFC時代の雄姿に復元し乗客定員32名すべて1等船室の高級客船として生まれ変わった船は、1998年イラワジ川で再び進水しPandaw号と名づけられました。
パイオニア
Pandaw号は、英国の口コミで大変な人気となり、ストラッチャンはこれを受けてチンドウィン川のコースも導入、その後ミャンマーに続き、2003年にはメコン川のパイオニアとなりました。現在は、ベトナムとカンボジアを流れるメコン川、ベトナムの紅河(レッドリバー)とハロン湾、ラオスとタイの上流メコン、インドのガンジス川とブラフマプトラ川、さらにミャンマーのクルーズも、イラワジ・デルタから再開!










