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パンダウ・クルーズ
船舶一覧

リバークルーズ船

アンコール・パンダウ号

2013年に建造されたカタ・パンダウ号の姉妹船で、唯一の違いは、米国チャーター客の要望で設けられた空調完備のクローズド式ダイニングルームです。 2015年にメコン川で就航した後、北ベトナムの紅河へ移しました。このクローズド式ダイニングルームは、冬の紅河地域がとても寒くなるため、大いに役立っています。
船には質の高いマウンテンバイクが備え付けられており、自由に周辺を探索していただけます。

リバークルーズ船

チャンパ・パンダウ号

2016年からメコン川を運航している、ラオス・パンダウ号の姉妹船。
船には質の高いマウンテンバイクが備え付けられており、自由に周辺を探索していただけます。

リバークルーズ船

カラウ・パンダウ号

2014年に建造されたキンダット・パンダウ号の姉妹船で、同時に進水しました。
カラウという名前は、1917年に進水し、戦争中の1942年に沈没した外輪船 PS Kalaw に由来します。 ポール・ストラチャン氏は1998年にそのカラウ号の引き揚げ作業を目撃し、船名板と鐘の入手に成功しました。船名板は現在、この新しいカラウ号に再利用されています。
この超軽量船は、川で最も浅い喫水の一つを持ちながら、同時に船上で最も広い乗客スペース比率を誇る船でもあります。

リバークルーズ船

カニー・パンダウ号

この超浅喫水の二層デッキを持つKクラス船は、他の船が入れない場所にも航行でき、パンダウが得意とする“ソフトアドベンチャー型”東南アジアのリバークルーズに最適です。
屋外・室内のダイニング、船を一周できるプロムナード、そして広々とした屋内外のリビングスペースを備えています。キャビンはパンダウの大型船よりやや小さめですが、巧みに設計されており、広いバスルームを備えたとても快適な造りです。
また、船には質の高いマウンテンバイクが搭載されており、自由に周辺を探索していただけます。

リバークルーズ船

カタ・パンダウ号

2012年にベトナムで建造された本船は、1年間メコン川で運航した後、ビルマ(現ミャンマー)へ移されました。
レイアウトで特筆すべき点は、屋内の正式なダイニングルームを廃止したことでしたが、
2019年9月からインドでの探検クルーズに向けて改装され、キャビン数は16室から12室に減らし、冬のインドでの早朝の寒さに対応するため、屋内サロン/ダイニングエリアを拡張しました。

リバークルーズ船

ケララ・パンダウ号

2026年12月に進水予定の10室仕様のケララ・パンダウ号は、ケララのバックウォーター専用に設計されながら、パンダウならではの愛されるクラシックなキャビンと、船を取り囲むプロムナードデッキを維持しています。これはインドにおけるパンダウ5番目の船であり、インドにおけるリバークルーズ需要の高まりを反映しています。

リバークルーズ船

カ・ビュー・パンダウ号

カ・ビュー号という名前は、1882年に進水し1925年に沈没したデニー造船所建造の船にちなんで付けられました。進水した年にクラシン船長の指揮のもと、ミドル・ディファイルで渦に巻き込まれ、3日3晩ぐるぐると回り続けました。この間、クラシン船長の髪は完全に白くなったといわれています。この船では近隣の村々から実習生を受け入れ、ホテル業務の研修を行っていました。今年の10月からのミャンマーのクルーズ再開からクルーズ船として復活予定です。
船には、自由に探索できる高品質なマウンテンバイクも用意されています。

リバークルーズ船

キンダット・パンダウ号

初代キンダットは1886年にロンドンのヤロウズによって建造され、1920年に沈没しました。アッパー・チンドウィン地方の小さな町キンダットにちなんで名付けられています。カタ・パンダウ号やアンコール・パンドウ号での実験を経て、この建造では2階建ての浅喫水船というコンセプトを完成させ、姉妹船カラウ・パンダウ号でも同じ方式を繰り返しました。
2014年にパンダウが実現したのは、いつでもどこへでも行けるほど喫水が非常に浅く、それでいて30〜40名の乗客と広い屋外デッキスペースを確保できる船でした。これは、船体と上部構造の両方を必要最小限まで軽量化することで実現しました。
実験船カタ・パンダウ号で、乗客の約半数は屋外で、残り半数は室内で食事をしたいということが分かったため、季節などの好みに応じて室内・屋外どちらでも食事ができる、柔軟なビストロスペースを作りました。これにより、とても満足度の高い船となっています。

リバークルーズ船

コチ・パンダウ号

2025年11月に進水した10室仕様のコチ・パンダウ号は、ケララのバックウォーター(水郷)専用に設計されながら、パンダウならではの愛されるクラシックなキャビンと、船を取り囲むプロムランドデッキを維持しています。これはインドにおけるパンダウ4番目の船であり、インドにおけるリバークルーズ需要の高まりを反映しています。

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小型クルーズ会社総代理店・日本地区代理店 オーシャンドリーム

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