《コースの魅力》
アッサム渓谷のさらに奥までクルーズ。パンダウの新しい10泊のコースはブラマプトラ川の真の冒険です。
グワハティから第2の都市ディブルガルを目指して、約450Kmを遡りながら、アッサムの豊富な野生生物を求めて、国立公園でサファリを体験し、広大な川の水系に沿って暮らす人々の多様でユニークな文化をご覧いただきます。パンダウの船は超低吃水船だからこそできる、他では体験できない旅です。
(注:日程はご参考まで、変更になる可能性があります。)

※日本からの航空便では午前中の乗船に間に合わないため前泊が必要です。船会社の前泊パッケージでも、ご自身で手配されても結構です。 | ||
日 | 都市名 | 日程 |
1 | グワハティ Guwahati | 空港から乗船場所へ行く途中、グワハティ市内の欲望の女神を祀るカマーキャー寺院を訪問。その後乗船、クルーズが始まります。 絶滅危惧種ゴールデンラングール(サル)が生息することで有名なピーコック島を通過、ウエルカムディナーとこれからの旅の説明をお楽しみください。 |
2 | 神秘的なマヤング Mystical Mayang | ブラマプトラ川の大きな村、マヤングに上陸、この地域に強く根付いている魔術と呪術について学びます。マヤング博物館では病気の治療から、盗賊の見分け方まで、どのように魔術や呪術が使われていたかを垣間見ることが出来ます。その後、地元住民の家を訪問、お話を聞いたり、もしかしたら手品の実演もお楽しみいただけます。 |
3 | スタルガオン Sutargaon 川沿いの村 River Village | 様々な移民で構成され、政府から住民権をもらった他民族が住むスタルガオンは、ドラマチックに変化するブラマプトラ川沿いの生活について学ぶのに最適な場所です。 |
4 | カジランガ国立公園 Kaziranga National Park | 世界遺産カジランガ国立公園で、インド一角サイ、水牛、ゾウ、サイチョウやカワセミなどを含む野鳥、ベンガルトラを探すジープ・サファリをお楽しみください。トラの生息密度世界一といわれるカジランガ公園でもトラを目撃することは非常に稀です。 |
5 | ビシュワナ Biswanath | 午前はクルーズ、魅力的な川沿いの村ビシュワナに立ち寄り、訪問します。1700年代に建てられた、シヴァ神を祀るレンガ造りのボルドル寺院を見学、村の中を徒歩観光しながら船に戻ります。 |
6 | マジュリ島に向かって Towards Majuli | マジュリ島に向かってクルーズ。途中で村に立ち寄り、ビフの文化について学びます。午後は船内でシェフによる料理のデモンストレーションをお楽しみください。クルーズを続け、夕方砂洲に停泊します。今夜は、砂洲で特別なバーベキューディナーをご用意します。一緒に旅をするお客様とクルーと共にお楽しみください。 |
7 | マジュリ島 Majuli | 世界最大級の川に浮かぶ島で、ミシング族の故郷でもある、古代都市マジュリに到着。 15世紀にさかのぼる印象的なサトラを見学し、マジュリの有名な仮面を150年以上作り続けている家族を訪問。 昼食後、アウニアティ僧院で、僧侶たちによる特別な太鼓の演奏をお楽しみください。 |
8 | 終日クルーズ Sailing | 午前、地元の村を散策してから、ネアマティ・ガットに向かってクルーズ。 |
9 | ジョルハト Jorhat ギボン自然保護区 Gibbon Sanctuary | ネアマティ・ガットから車でホーロンガパー・ギボン自然保護区(約1時間)を訪問、インドで唯一の野生のギボン(黄色ほおテナガザル)や、ベンガルスローロリスの生息地です。 |
10 | シブサガル Sibsagar | シブサガルは、13世紀に現在の中国、雲南省からアッサム地方に移住し、タイ語を話すアーホーム族の首都でした。1734年に建立され、インドで最も高いシヴァ寺院、シバ・ドルを見学。その後、アジアで現存する最古の円形劇場の一つと言われている、プラマッタ王が建てたロイヤル・パビリオンを見学します。 |
11 | シブサガル Sibsagar | 朝食後、下船。車でディブルガル空港へお送りします。約3時間の移動です。 フライトは午後の便をご予約ください。 水量が多い時期は、ディブルガルのボギビール橋に停泊します。 |
パンダウ・クルーズ
The Full Brahmaputra
ブラマプトラの全て
グ ワハティ → シブサガル
10泊11日







