《コースの魅力》
12人乗りの快適な探検船「M/S ショーヴェイエン号」で巡る、スヴァールバル諸島の7泊8日(ロングヤービエン前泊付き)北極圏クルーズ。
5月は、きらめく氷の世界、雪化粧の山々、パステルカラーの空など、息をのむほど純粋で美しい冬の絶景が広がる季節。親離れを控えたホッキョクグマの子供が初めての冒険に出かけ、冬毛をまとったホッキョクギツネや、氷の上で休むセイウチなどの愛らしい野生動物に出会えます。6月を迎えると雪解けが始まり、鳥たちが崖に集 まり、夏の訪れを告げます。
きらめく氷河の航行や上陸観光を楽しみながら、北極圏の象徴的な野生動物たちを探す神秘的な冒険へご案内します。

Day2~8は、探査クルーズになります。午前はロングイヤービエンを散策、市内レストランで昼食。 午後、乗船、探検がはじまります。 北極圏という特殊な地域のため、寄港地は天候や氷の状態により大きく左右されます。正確な日程は、これらの条件や野生生物の発見状況によります。陸に野生生物を見つけたらゾディアックで上陸します。 以下、寄港予定地です。場合によっては、近寄れない場合もありますので、ご了承ください。(船内の全ての朝食、昼食、夕食が付きます)。 | ||
日次 | 地名 | スケジュール、見どころ |
Day1 | ロングイヤービエン | ロングイヤービエン空港到着後、ホテルへ送迎。 |
Day 2~8 | プリンス・カールス・ フォーランド | この美しい島は雪に覆われた山脈に囲まれ、セイウチ、アザラシ、海鳥が生息しています。 |
ヴィルゴハムナ ダンスコヤ | 2人の勇敢な探検家がこの地から北極点へ向かいました。スウェーデンの探検家アンドレは水素気球で、アメリカ人ジャーナリストのウェルマンは飛行船で出発しました。出発点には現在もその残骸が残っており、2人の英雄時代のグランドアイデアの片鱗を伺わせます。 | |
壮大なフィヨルド群 | スバールバルには数多くの息を呑むようなフィヨルドがあります。 リエフデフィヨルデンは、「愛のフィヨルド」という意味のとおり自然の美しさに溢れています。雪を頂いた山々に囲まれ、壮観なモナコ氷河に続いています。ホンケワタガモやコザクラバシガンがこの周辺で巣作りをします。運が良ければ珍しいアカハナケワタガモを見る事ができます。 クロスフィヨルデンでは「7月14日氷河」の美しい氷の彫刻を眺めます。周辺の崖はミツユビカモメやハシブトウミガラスの繁殖地で、賑やかに出迎えてくれます。ラウッドフィヨルデンは大自然の魅力が溢れる場所ですが、氷河の美しさが何よりも際立ちます。アザラシがよく姿を見せ海鳥が忙しく飛び回ります。 ニーオーレスン村はコングスフィヨルデン(フィヨルド)にあり、世界で最も北にある郵便局から絵葉書を投函できます! この美しい村の動物達は人間の存在を全く気に掛けません。ここはアムンドセンとノビルが北極探検に出発した地でもあります。 | |
ノース・ スピッツベルゲン | スピッツベルゲン島の北では流氷を見るチャンスがあるかも知れません。このエリアを航行する船は少なく、静謐で壮大な景観に驚嘆します。浮かぶ氷河の間を縫うように進むと、ホッキョクグマに出逢うチャンスが増えます。 | |
Day 9 | ロングイヤービエン | 朝食後下船。空港へ送迎。 |
北極圏という特殊な地域のため、ルートは 氷や天候、遭遇する野生生物によります。
場所によっては、近寄れない場合もあります。探検を成功させる鍵は、フレキシビリティーです。
ルートは、キャプテンとエクスペディションリーダーが乗客の安全を第一に決定します。
ポラークエスト
Svalbard Adventure with M/S Sjøveien
M/S ショーヴェイエン号で行くスヴァールバルの冒険
ロングイヤービエン → ロングイヤービエン
8泊9日







