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《​コースの魅力》

ホッキョクグマと白夜の太陽が待つ大自然の郷、スヴァールバル諸島を巡る忘れられない北極圏探検クルーズへ出かけませんか?

5月のスヴァールバルは、息をのむほど純粋で圧倒的な美しさに満ちています。きらめく流氷、雪化粧をまとった雄大な山々、そして優しく広がるパステルカラーの空など、まるでまるでおとぎ話のような冬の名残の景色が広がります。

春を迎え、生き物たちが一斉に目覚め始めるこの季節の航海は、まさに感動の連続です。まだ暖かそうな冬毛に包まれたホッキョクギツネやスヴァールバルライチョウ、流氷の上で気持ちよそうに休むセイウチたちの姿をご覧いただけます。さらに運が良ければ、氷の上を静かに移動する北極の王者・ホッキョクグマに出会えるかもしれません。ケワタガモなどの渡り鳥も戻り始め、活気に満ちていく北極圏の生命の息吹を、氷河クルーズや上陸観光を通して贅沢に体感していただけます。

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Day2~8は、探査クルーズになります。午前はロングイヤービエンを散策、市内レストランで昼食。

午後、乗船、探検がはじまります。

北極圏という特殊な地域のため、寄港地は天候や氷の状態により大きく左右されます。正確な日程は、これらの条件や野生生物の発見状況によります。陸に野生生物を見つけたらゾディアックで上陸します。

以下、寄港予定地です。場合によっては、近寄れない場合もありますので、ご了承ください。(船内の全ての朝食、昼食、夕食が付きます)。

日次

地名

スケジュール、見どころ

Day 1

ロングイヤービエン

ロングイヤービエン空港到着後、ホテルへ移動。

Day 2~8

アルクホルネット

イスフィヨルドの入り口には、特徴的な形をしたアルクホルネットの断崖がそびえ立っています。ここに上陸し、美しいツンドラと、カオジロガン、ハシブトウミガラス、シロカモメ、ユキホオジロ、そして数万羽に及ぶミツユビカモメなどの鳥類を観察します。山の岩の隙間にはホッキョクギツネが姿を現すこともあり、運が良ければ、この愛らしい小動物がエサを求めて必死に走り回る姿を見られるかもしれません。

プリンス・カール・

フォールランド島

この細長い島は、雪を頂いた壮大な山脈に覆われています。また、多くの海鳥やゼニガタアザラシの生息地でもあります。

コングスフィヨルドとクロスフィヨルド

コングスフィヨルドには、科学研究の村ニーオルスンがあります。かつてアムンセンとノビレが北極点を目指し、英雄的な遠征へと出発したのがこの場所です。近くのクロスフィヨルドでは、美しく彫刻されたような「7月14日氷河」の前面を堪能し、近くの断崖に巣を作る多くのミツユビカモメやハシブトウミガラスの鳴き声に包まれます。

ラウドフィヨルド

ラウドフィヨルドは、見事な氷河に支配された圧倒的な大自然の美しさを誇るエリアです。ここはアザラシのお気に入りの場所でもあり、鳥たちの巣が作られた断崖は活気に満ちあふれています。

ダンスク島・

ヴィルゴハムナ

ダンスク島は、北極点到達への最も大胆な2つの試みの出発点となりました。スウェーデンの探検家アンドレーが水素気球で、アメリカのジャーナリスト、ウェルマンが飛行船で挑んだのです。現在でも、これらの北極遠征の興味深い遺構をここで目にすることができます。

ベルスン

ベルスンにある美しいヴォルソルブクタ湾では、数万羽のヒメウミガラスが営巣しています。ここに上陸してツンドラの上を歩き、この魅力的な鳥たちを間近で観察します。

ホルンスン

雄大なホルンスンは、スピッツベルゲン島の西海岸沿いにあるいくつかの見事なフィヨルドで構成されており、そこでは巨大な氷河からきらめく青い氷が崩落しています。ここはスヴァールバルのホッキョクグマがお気に入りの場所の一つでもあり、運が良ければフィヨルドの氷の上にいる彼らを見つけられるかもしれません。

Day 9

ロングイヤービエン

朝食後下船。空港へ送迎。(フライトについてお問い合わせください。)

北極圏という特殊な地域のため、ルートは氷や天候、遭遇する野生生物によります。

場所によっては、近寄れない場合もあります。探検を成功させる鍵は、フレキシビリティーです。

ルートは、キャプテンとエクスペディションリーダーが乗客の安全を第一に決定します。

ポラークエスト

Springtime in Svalbard with M/S Quest

M/S クエスト号で行くスバールバルの春

ロングイヤービエン → ロングイヤービエン

8泊9日

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小型クルーズ会社総代理店・日本地区代理店 オーシャンドリーム

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