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《​コースの魅力》

雄大なブラマプトラ川の最上流域へと向かう特別な旅。
インドと東南アジアの文化が交わるこの地域ならではの魅力を、ゆったりとしたクルーズで満喫できます。
旅のハイライトは、アホム王朝の古都シブサガルの歴史遺産巡り、そして舞踊劇で知られるヒンドゥー教修道院文化が息づくマジュリ島の訪問。独自の伝統が色濃く残る土地で、時を超えた文化の深さに触れられます。
さらに、世界遺産カジランガ国立公園でのサファリもお楽しみのひとつ。ここでは、インドサイ(グレート・インディアン・ワンホーン・ライノ)との出会いがほぼ確実といわれ、野生動物の迫力を間近に感じられる貴重な体験が待っています。

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日次

都市

 

食事

宿泊

Day 1

グワハティ

シルガート

グワハティ空港から船会社手配の車でシルガートの停泊場所まで約4時間で移動。

ジョハルト空港へ到着の場合、3.5時間の移動になります。

カジランガ国立公園近辺の、ジャングルに覆われた丘のふもとのシルガート

に停泊中のチャライデューII号に乗船。

昼夕

Day 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カジランガ国立公園中部地区


カジランガ国立公園

西部地区

 

 

 

 

 

早朝、カジランガ国立公園中央地区に行き、世界遺産カジランガ国立公園は430平方キロメートルの面積で、一角インドサイと水牛が世界で最も多く生息、さらにベンガルトラの最も濃い生息密度を所有(5平方キロメーターに1匹)、生息多様性に非常に豊かな公園とされています。湿度の高い沼地と深いエレファントグラスはインド象、インドバイソン、バラシンガ鹿、ラングール(サル)の生息をサポートしています。


カジランガ国立公園はよくアフリカのセレンゲティ公園と比較されます。水と草地が豊で、小さい生き物から大きい生き物まで多くの野生動物を育んでいて、野鳥の生息地でもあり、ハチクマ、カタグロトビ、オジロワシやヒマラヤハゲワシなどを様々な野鳥を観察できます。


ディフルリバーロッジで昼食をお楽しみください。受賞歴のあるこのエコ・ロッジでは、カジランガの地元コミュニティの人々と交流できます。


午後はカジランガ国立公園西地区を再度ジープサファリ―で探検します。

朝昼夕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Day 3 

 

 

 

 

 

 

アッサム

紅茶農園

 

 

 

 

 

アッサムの文化遺産の中心で、アッサムの田舎の生活を描いています。平和主義の宗教、ネオ・ヴァイシュナヴィスムの聖地でもあり、島のエレガントなサトラ(僧院)は15世紀に遡ります。アッサムの伝統と文化を守るための重要な役割を果たしてきました。一部僧侶(宗教上の理由で独身生活を通さなくてはならない)はガヤンーバヤンという歌、楽器の演奏や音読を通して神を崇め、質素な生活をおくります。


アウニアティ僧院と博物館を見学、その後、カマルバリ僧院のパフォーマンスを観賞します。その後、下流に向かってクルーズを続けます。

朝昼夕

 

 

 

 

 

 

 

 

Day 4

 

 

 

 

ヴィシュナート

 

 

 

 

午前はヴィシュナートのアーホーム時代のシバ寺院を見学。


市内を徒歩観光しながら船に戻り、カジランガが背景で遠ざかる中クルーズ。野生のゾウや、とても運が良ければトラを見ることができるかもしれません。                                  


午後のんびりとクルーズ、絶滅の危機になっているガンジスカワイルカを見る最大のチャンスでもあります。                                                         

朝昼夕

 

 

 

 

Day 5

 

 

 

 

終日クルーズ

ヴィシュナート

 

 

 

 

上流に向かって、終日クルーズ。船の上では、ゆったりと時間が流れ、一緒に旅をする仲間と話す機会や、流れゆく風景をぼんやり眺めたり、本を読む機会を与えてくれます。途中で川沿いの村に立ち寄り徒歩観光。インド北東部の田舎の日常生活を垣間見ます。

午前はヴィシュナートのアーホーム時代のシバ寺院を見学。


市内を徒歩観光しながら船に戻り、カジランガが背景で遠ざかる中クルーズ。野生のゾウや、とても運が良ければトラを見ることができるかもしれません。                                  


午後のんびりとクルーズ、絶滅の危機になっているガンジスカワイルカを見る最大のチャンスでもあります。                                                         

朝昼

 

 

 

 

朝昼夕

 

 

 

 

Day 6 

 

 

 

 

 

 

 

 

マジュリ島

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食時にマジュリ島に到着。川中島としては、世界で最大級です。アッサムの文化遺産の中心で、アッサムの田舎の生活を描いています。平和主義の宗教、ネオ・ヴァイシュナヴィスムの聖地でもあり、島のエレガントなサトラ(僧院)は15世紀に遡ります。                                                              


アッサムの伝統と文化を守るための重要な役割を果たしてきました。一部僧侶(宗教上の理由で独身生活を通さなくてはならない)はガヤンーバヤンという歌、楽器の演奏や音読を通して神を崇め、質素な生活をおくります。


アウニアティ僧院と博物館を見学、その後、カマルバリ僧院のパフォーマンスを観 賞します。その後、サルマラガートまでクルーズ、停泊します。                                                                      


夕方、伝統的な手作りの工芸品を作っている近辺の村を訪問します。

朝昼夕

 

 

 

 

Day 7

シブサガル

かつてアッサム王国の首都で、アホーム王朝の首都であったシブサガルに向かいます。シャムからヒンドゥ教に解明し、アーホーム王朝はアッサムを1820年まで、600年間支配しました。(アッサムとシャムは同じルーツをもっています)。文化も建築様式も不思議でインドと東南アジアの結合です。仏塔の様な寺院と独特な宮殿を見ることができます。寺院の貯水池は、世界最大級の手彫りの貯水池と言われてます。船に戻り、ジョハルトに近いネアマティガートまでクルーズ。

ストゥーパのような形の寺院や、独特の形をした宮殿を見ることができます。この寺院の貯水池は、手作業で掘られた貯水池としては世界最大のものであり、工学の偉業であると信じられています。ジョハルトに近いネアマティガートまでクルーズした船に合流します。

今夜はクルー主催のフェアウエル・ディナーです。お別れの時間が近づいてきました 。

朝昼夕

Day 8

 

 

ネアマティガート

 

 

朝食後、下船。コルカタへ行く便が便利なジョハルト空港(1時間半)、またはコルカタ、バグドグラとグワハティに行く便が便利なディブルガー空港(4時間)までお送りします。  国内線でカルカッタへ。同日深夜12amころカルカッタ発、バンコク経由成田へ。

朝昼

 

 

 

 

1.ブラマプトラ川にはダムが1ヶ所もなく、季節・年によって水位・流れが大きく変わります。このため船長の判断でスケジュールが変更になることがありますので、予めご了承ください。

2.船には、英語のネイチャーガイドが乗船し、下船観光にはすべて同行いたします。観光は料金に含まれます。


3.国立公園の野生生物について。サイ、ゾウ、水牛は生息数が多いので、必ず観察できます。トラは数が少なく、また警戒心が強いため観察できるチャンスは非常に少ないことをご承知下さい。

国立公園のサファリでは、ジープではネイチャーガイドがゾウサファリではゾウ使いが英語でご案内します。

ガンジスカワイルカは、流域全域でほぼ確実にご覧いただけますが、外洋のように航行中に船と一緒に泳ぐことはありません。


4.上陸する村は、まったく観光地化されておりません。子供たちにむやみに物やお金を上げることはなさらないようにお願いいたします。文具などを寄付される場合は、校長に渡されるか、船でお預かりして学校に届けます。

5.上陸する村の治安は非常に良好、村人たちは素朴で乗客に対し非常に好意的です。現地視察に9才の女の子が同行しましたが、危険・不安はまったくありませんでした。(残念ながら現在は18歳未満のお子様はご参加いただけません)

6. 紅茶農園工場はおよそ12月上旬から3月中旬までは乾季で新芽が生えないため、休業となります。

アッサム・ベンガル・ナビゲーション

River Island Cruise(AD3)

インドと東南アジアの交差点

シルガート → ネアマティガート

7泊8日

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小型クルーズ会社総代理店・日本地区代理店 オーシャンドリーム

気になることやご不明な点がございましたらお気軽にご連絡下さい。

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