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《​コースの魅力》

雄大なブラマプトラ川をゆったりと進む7泊のリバークルーズです。
旅はアッサム州の玄関口グワハティから始まり、テズプルや世界遺産カジランガ国立公園に近いシルガートへと続きます。
途中では、手つかずの自然が残る村々や、独自の宗教文化、伝統工芸が息づく地域を訪れ、この土地ならではの暮らしに触れることができます。
カジランガ国立公園でのサファリ体験では、世界的に貴重なインドサイ(ワンホーン・ライノ)や、気高いベンガルトラに出会えるチャンスもあります。
アッサムの自然・文化・野生動物を一度に味わえる、魅力あふれるクルーズ旅をお楽しみください。

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日次

都市

 

食事

宿泊

Day 1

 

 

 

 

グワハティ

 

 

 

 

 

グワハティGuwahati空港でお出迎え(船会社手配)、パンドゥ港でチャライデューII号に乗船。昼食を楽しみながら、スアルクチに向かってクルーズ。


午後、アッサムの絹織物生産の中心地である小さな町、スアクチを散策し、絹織物工房を訪ねます。 繭から紡績、染色、メケラチャダル(アッサム女性の伝統的な衣装ツーピースのサリー)の手織りまで、シルク製造の全工程を見学することができます。その後、サライガット大橋の近くの埠頭に停泊します。

昼夕

 

 

 

Day 2

 

 

キラカタ

 

 

 

午前、ニラチャル丘をカマキャ寺院までドライブ。この古代ヒンドゥー教寺院は独特の建築様式と文化的意義で知られています。寺院の外観を散策し、この神聖な場所を特徴づける豊かな歴史と精神性に浸りましょう。その後、コモンウェルス戦没者墓地を訪問。船に戻り出港、北岸のクルアを通過します。

朝昼夕

Day 3

 

 

クルーズ

 

 

 

朝のクルーズで、緑豊かな野菜畑が広がる川沿いの村を訪れます。その後、上流に向かってクルーズ。のんびりと本を読んだり、今までの体験を記録したり、川岸やジャングルに覆われた丘陵地帯で繰り広げられる人々の生活を眺めたりと、思い思いの時間を過ごします。船内ではインド料理のデモンストレーションにご参加ください。

朝昼夕

Day 4

 

 

テシュプール

 

 

 

午前、クルーズ。昼食後、テシュープールで下船。6世紀に建てられたダパルディア寺院遺跡を訪れます。その後、町を輪タクで観光。コール公園では、この地域の様々な場所から集めた中世石彫刻を見学します。地元の市場で自由時間をお楽しみください。船は街の前で待機しており、再乗船可能です。

朝昼夕

Day 5

 

 

 

ナメリ国立公園

シルガート

朝食後、車で約2時間、北東地区のアルナーチャル・プラデーシュ山脈の麓にあるナメリ国立公園へ向かいます。ここからジィア・ボーレリ川を約2時間ボートで下り、公園内を巡ります。オオサイチョウを始め素晴らしいバードウオッチができ、運がよければ野生のゾウも見ることができます。昼食後、地元の村を散策してから船に戻ります。さらに上流へクルーズ、3kmもの長大な橋をくぐってシルガートへ到着します。

朝昼夕

Day 6 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シルガート

カジランガ国立公園

中部地区

ブラバル地区

 

 

 

 

 

 

 

 

ジープでカジランガ国立公園中部地区に行きジープサファリをお楽しみください。


ディプル・リバー・ロッジで昼食後、あまり人が訪れないブラパハル地区でジープサファリを楽しんでから船に戻ります。約430㎢の広大な面積を持つ世界遺産カジランガ国立公園は、インド一角サイが世界で最も数が多く、インド水牛も数多く生息しています。ロイヤルベンガルトラの生息密度は最も高く5㎢に1頭です。カジランガは世界有数の生物多様性に富んだ素晴らしい公園です。


湿地帯やエレファントグラスが生い茂るこの公園は、インドゾウ、インドバイソン、バラシンガ鹿、キャップラングール(オナガザル科)などの生育を支えています。


カジランガ国立公園は、野生動物や鳥類の豊富さから、アフリカのセレンゲティとよく比較され、バードウォッチングの楽園とされています。ハチクマ、クロトビ、オジロワシ、ヒマラヤシロエリハシブトガラスなど、数多くの鳥類が生息しています。

朝昼夕

Day 7

 

シルガート

カジランガ国立公園

西央/バゴリ地区

午前、紅茶農園を訪問、ウロニ市場(週1回の市場)を訪れます。


午後は、カジランガ西地区(バゴリ地区)で、緑豊かで生物多様性に富んだ公園内をジープサファリでお楽しみください。

朝昼夕

Day 8

 

 

シルガート

 

 

 

朝食後、下船。ジョルハトJorhat空港(2.5時間)、グワハティGuwahati空港(車で4時間)、またはテシュプールTezpur空港(40分)へお送りします。(船会社手配)


又はそのままAD3「インドと東南アジアの交差点」を続けてクルーズできます。

 

 

 

 

1.ブラマプトラ川には現在ダムが1ヶ所もなく、季節・年によって水位・流れが大きく変わります。このため船長の判断でスケジュールが変更になることがありますので、予めご了承ください。

なお、現在上流のヒマラヤ山中に周辺国の反対を押し切り、中国が世界最大級のダムの建設を進めており、将来的に下流域の環境や農業への影響が心配されます。


2.船には、専属の英語ガイド1名、ナチュラリスト1名が乗船し、下船観光にはすべて同行いたします。観光は料金に含まれます。ガイドは優秀ですが、英語はアッサム訛りのため、欧米の英語より分りにくいことをご承知ください。

3.カジランガ国立公園の野生生物について。サイ、ゾウ、水牛は生息数が多いので、必ず観察できます。トラは数が少なく(確認数は104頭)警戒心が強いため観察できるチャンスは非常に少ないことをご承知下さい。

国立公園のサファリでは、乗客6人乗りジープではネイチャーガイドが、英語でご案内します。

ガンジスカワイルカは、流域全域でほぼ確実にご覧いただけますが、外洋のように航行中に船に近づき、一緒に泳ぐことはありません。

4.上陸する村は、まったく観光地化されておりません。くれぐれも子供たちに物やお金を上げることはなさらないようにお願いいたします。多くの観光地では、観光客に物をねだる子供が付きまとう様になりようになり、文具などを寄付される場合は、校長に渡されるか、船でお預かりして学校に届けます。

5.上陸する村の治安は非常に良好、村人たちは素朴で乗客に対し非常に好意的です。(現在は18歳未満のお子様はご参加いただけません)

6. 紅茶農園と工場は、新芽が生えない乾季の12月上旬から3月中旬まで(年によって異なります)休業となります。


7.船内新聞は英語ですが、船内でGoogle翻訳し、日本語で配布します。インターネットの接続状況によっては、翻訳できない場合もありますので、ご了承ください。

アッサム・ベンガル・ナビゲーション

Rhinos & More(AD2)

サイと紅茶の故郷(上り)

パンドゥ港 → シルガート

7泊8日

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小型クルーズ会社総代理店・日本地区代理店 オーシャンドリーム

気になることやご不明な点がございましたらお気軽にご連絡下さい。

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