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《​コースの魅力》

手つかずの大自然が残るスヴァールバル諸島を巡る、小型船での夏の探検クルーズ。

白夜の太陽が照らす夏は、野生動物たちが活発になる最高の季節。鳥たちの営み、海を泳ぐクジラ、そして雪解けの大地でのハイキングをお楽しみいただけます。

今回の航海では、スピッツベルゲン島北方の「流氷帯」に長く滞在。50人乗りの快適な探検船「M/S クエスト号」で、流氷が織りなす静寂に包まれながら、ホッキョクグマやアザラシなどの北極の野生動物を探す特別な体験をお届けします。

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Day2~11は、探査クルーズになります。午前はロングイヤービエンを散策、市内レストランで昼食。

午後、乗船、探検がはじまります。

北極圏という特殊な地域のため、寄港地は天候や氷の状態により大きく左右されます。正確な日程は、これらの条件や野生生物の発見状況によります。陸に野生生物を見つけたらゾディアックで上陸します。

以下、寄港予定地です。場合によっては、近寄れない場合もありますので、ご了承ください。(船内の全ての朝食、昼食、夕食が付きます)。

日次

都市

スケジュール、見どころ

Day1

ロングイヤービエン

到着後、ホテルチェックイン

Day 2~11

スピッツベルゲン島北西部

ノルウェー領スヴァールバル諸島にある科学観測基地ニーローセン(Ny-Ålesund)は、コングスフィヨルドに位置しています。ここからアムンセンとノビレが北極点を目指す英雄的な探検に出発しました。さらに、北極点への挑戦はダンスク島(Danskøya)からも2度行われています。


スウェーデンの探検家アンドレーは水素気球で、アメリカのジャーナリスト、ウェルマンは飛行船で挑戦しました。これらの探検の遺構は、現在も現地に残されており、歴史を物語っています。

壮大なフィヨルド群

 

スバールバルには数多くの息を呑むようなフィヨルドがあります。


リエフデフィヨルデンは、「愛のフィヨルド」という意味のとおり自然の美しさに溢れています。


雪を頂いた山々に囲まれ、壮観なモナコ氷河に続いています。ホンケワタガモやコザクラバシガンがこの周辺で巣作りをします。運が良ければ珍しいアカハナケワタガモを見る事ができます。


クロスフィヨルデンでは「7月14日氷河」の美しい氷の彫刻を眺めます。周辺の崖はミツユビカモメやハシブトウミガラスの繁殖地で、賑やかに出迎えてくれます。ラウッドフィヨルデンは大自然の魅力が溢れる場所ですが、氷河の美しさが何よりも際立ちます。アザラシがよく姿を見せ海鳥が忙しく飛び回ります。


ニーオーレスン村はコングスフィヨルデン(フィヨルド)にあり、世界で最も北にある郵便局から絵葉書を投函できます! この美しい村の動物達は人間の存在を全く気に掛けません。ここはアムンドセンとノビルが北極探検に出発した地でもあります。

シューオヤネ諸島

(七島群島)

この島々はノルダウストランネ島の北に位置し、スバールバル諸島の最北端の前哨地となっています。島のひとつであるロッセイヤ(Rossøya)には、19世紀後半に行われたアンドレーらの伝説的な北極気球遠征が失敗した場合に備えて、彼らが物資を保管するためのデポ(補給所)が置かれていました。

ヒンロペン海峡

アルケフィエッレ

氷塊の状態が良ければヒンロペン海峡に入ります。この海域は栄養価が特に高く、餌が豊富なため鳥が多く集まります。アルケフィエッレ(玄武岩の崖)には推定20万羽のウミガラス(Guillomet)が生息しています。天候次第で、ノールアウストランネ島の美しいパランデルブクタ湾まで進みます。


スバールバル諸島東部

ノールアウストランネ島は巨大な氷帽に覆われナチュラリストや歴史学者を魅了します。何百もの滝が氷河の絶壁を流れ落ちます。バレンツ島とエオゲ島では、素晴らしい風景と広大なツンドラが広がり、セイウチ、ホッキョクキツネ、スバールバルトナカイに遭遇するチャンスがあります。

スピッツベルゲン島南西部

ホルンスンの広大なフィヨルドは雲を突き抜けるような高さの山と氷河で成り立っており驚くことでしょう。天候が良ければ標高1431mのホルンスンティンド山脈の頂上を見るこ事が出来ます。ホルンスンはホッキョクグの出没地で、フィヨルドの氷上ではアゴヒゲアザラシが一休みしている事があります。

Day12

ロングイヤービエン     

朝食後下船

北極圏という特殊な地域のため、ルートは氷や天候、遭遇する野生生物によります。場所によっては、近寄れない場合もあります。探検を成功させる鍵は、フレキシビリティーです。

ルートは、キャプテンとエクスペディションリーダーが乗客の安全を第一に決定します。


スバールバルの環境規制(2025年1月1日施行)

責任ある観光と環境保全を確保するため、2025年1月1日よりスバールバルで新しい環境規制が施行されました。これらの規制の詳細や、これに対するPolarQuestの見解については、案内資料をご覧ください。

ポラークエスト

Expedition Svalbard - to the pack ice

M/S クエスト号で行くスヴァールバルの探検、流氷を求めて

ロングイヤービエン → ロングイヤービエン

11泊12日

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小型クルーズ会社総代理店・日本地区代理店 オーシャンドリーム

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