《コースの魅力》
アッサムベンガルナビゲーションは2014年、ガンジス川向けにラージマハール号を建造、ファラッカ – パトナ – バラナシまでを2往復するクルーズを運航できるようになりました。 ガンジス川バラナシ付近までクルーズできるのは、喫水の浅いラージマハール号でも水位が高い夏の間に限られます。それはインドに最も活気がと魅力がある季節でもあります。上り、下りいずれもバラナシで2日間過ごし、朝にはガートでの人々の沐浴、夕には川辺でのアールティの祈りの儀 式を見学します。 パトナとバラナシの間では、観光客が行くことのない田舎の村や町にも上陸し、インドの素顔を知ることができます。 みな知っているようで知らないガンジス川クルーズ、あなたもぜひどうぞ。

日次 | 都市 | 食事 | 宿泊 | |
Day 1 | パトナ | パトナの空港、駅またはホテルでお出迎え、16時以降船に乗船。船内レストランで夕食。夕食時にマネルに向けて出港します。 | 夕 | 船 |
Day 2
| マ ネル | 朝食を楽しみながら上流へクルーズ。 午前、マネルの美しいムガール様式の小さな霊廟を見学します。船に戻り、ソーン川との合流点を過ぎ、活気ある河港ドリガンジへ。 夕方にはゴーグラ川との合流点近くに停泊します。 | 朝昼夕 | 船 |
Day 3
| ブクサール | バリアを過ぎてブクサールへ向かいます。1764年の戦いで知られる地で、プラッシーの戦いと並び英国統治の基盤となった歴史的場所です。 戦場跡の記念碑や東インド会社時代の古い墓地を見学し、後ほど三輪タクシーでガート周辺を散策します。 | 朝昼夕 | 船 |
Day 4
| ガジプル | 今日はチャウサを過ぎてガジプルへ上流クルーズ。現在も“公的”アヘン生産の中心地として知られる町です。 到着後は、ヨークタウンでの敗北で知られるコーンウォリス卿の堂々たる霊廟を見学し、時間があれば活気あふれるガジプル・バザールを散策。インドらしさを味わえるひとときです。 | 朝昼夕 | 船 |
Day 5
| サールナート | 朝、バラナシ(旧名ベナレス)へ向けてクルーズ。3千年前に建設され、光の都と呼ばれ、最も長期に無人のままで存在する都市です。「バナラシは歴史よりも古く、伝統よりも古く、伝説よりも古い。この都市は、それら全てを寄せ集めたものよりも古いように見える。」とマーク・トウェインが記しました。すべてを手放し、精神的な美しい世界で感性を高めます。ヒンドゥー教最大の聖地として、多くの巡礼者が解脱を願い訪れる特別な場所です。 昼食後は、仏陀が初めて説法を行ったサールナートの鹿野苑と、併設の考古学博物館を見学します。 | 朝昼夕 | 船 |
Day 6
| チュナール | 朝、バラナシのガート群を眺めながら航行し、ラームナガルへ。 マハラジャの宮殿と博物館を見学します。さらにチュナールへ向かい、壮大なムガル要塞、旧英国人墓地、周辺のムガール時代の墓所を巡ります。伝統産業として今も息づく絨毯織りやチュナール陶器にも触れられる一日です。 夕方には再びラームナガルへ戻り、停泊して夜を過ごします。 | 朝昼夕 | 船
|
Day 7
| バラナシ ラージガート | 早朝、小型ボートでバラナシの色鮮やかなガート(沐浴場)を巡り、その活気を体感します。 船で朝食後、賑やかなバラナシの町を徒歩観光。 夕方には再び小型ボートで、若い僧たちが真鍮のランプとマントラで祈りを捧げるガンガー・アールティを見学。インド各地から集まる人々で賑わう、バラナシの本質ともいえる幻想的な儀式です。 終了後、ラージガートに停泊中の船へ戻ります。 | 朝昼夕 | 船 |
Day 8 | バラナシ | 朝食後、下船。バラナシの空港または鉄道駅へご案内します。 | 朝 |
※出港の1時間前までにご乗船下さい。
※観光は料金に含まれます。(OP:オプショナルツアーを除く)
※日程は、天候、水位の高低などの理由で変更になる場合があります。ご了承ください。
※OPは予告なく変更になります。詳細は出発予約後にご確認ください。
※OPの終日観光には、ランチが含まれる場合があります。
アッサム・ベンガル・ナビゲーション
City of Light:
A Varanasi Sojourn(BD9)
祈りのガンジス(上り)
パトナ → バラナシ
7泊8日







